
香川県を走る高松琴平電気鉄道「ことでん」に、66年ぶりの新型車両2000形が登場しました。四国初上陸となるJ-TREC製のsustinaシリーズは、運転士も驚くほど最新式で快適な乗り心地が特徴。8月18日から昼間試運転が始まり、いよいよ本格運行が近づいています。
「こ、ことでんが青い!」66年ぶり"異次元の新型車両"に運転士も驚愕 2000形いよいよ昼間の試運転
J-TREC製 sustinaシリーズ、四国初上陸を果たす 香川県の私鉄、高松琴平電気鉄道(ことでん)で、66年ぶりに導入された新型車両2000形の乗務員訓練運転が8月18日から始まりました。これまで深夜帯での試運転は行われていましたが、初めて昼間での試運転となります。
ここが気になる
香川県のことでんが66年ぶりに新型車両2000形を導入。J-TREC製sustinaシリーズの四国初上陸となり、最新の乗り心地を実現。昼間試運転開始で、運転士も驚愕の異次元の性能を確認中。
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大人旅のひとこと
高松琴平電気鉄道は、香川県内を走る懐かしい路面電車。新型車両の導入は、ご当地を訪れる際の楽しみがひとつ増えることを意味します。瀬戸内の海を眺めながら、最新車両で移動する体験は、のんびり派の50代にこそぴったり。香川の観光地を巡る際には、ぜひこの新型車両での乗車を検討してみてください。
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出典: 乗りものニュース


















