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毎日通る道すがら、思わぬ出会いが生まれることがあります。駅へ向かう途中に見つけた音楽スタジオ。そこでは若きミュージシャンたちが、ギターを抱えて真摯に音楽と向き合っていました。何気ない日常のなかに息づく、青春と創作の物語。今回は、そんな街角での素敵な光景をご紹介します。
おとんとおかんの寸劇(2026.6.14 朝エッセイと更新情報)
うちから駅へ行く途中に音楽スタジオがあります。あるとき、スタジオの前でギターなどを持った若者たち(たぶんバンド)がお話しをしていました。
この記事のポイント
駅へ向かう日々の道のり。その途中に音楽スタジオという、ひと際目立つ場所があります。ある日、そのスタジオの前で、ギターを持った若い男女のグループが真剣な表情で話し合いをしていました。おそらくバンドのメンバーなのでしょう。彼らの姿には、音楽への真摯な向き合い方が感じられます。こうした日常の風景のなかに、創作活動に没頭する若い世代の存在がありました。街角での何気ない光景も、見方によっては人生のドラマが詰まっているのかもしれません。
50・60代目線のひとこと
我々の世代は、ラジカセやビニール盤の時代を生きてきました。今も音楽への熱い想いは変わりませんが、若い世代がギターを持って真摯に音楽に向き合う姿を見ると、時代は移れど人間の根源的な創造への欲求は変わらないのだと感じます。街中で見かけるそうした光景は、私たちに青春時代を思い出させてくれます。何気ない日々のお散歩コースにも、こんな素敵なドラマがあるんですね。
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出典: デイリーポータルZ















