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出産という人生最大のイベントを終えた直後、新米ママたちは心身ともに最も脆い状態にあります。そんな中での入院生活で、予期せぬ経験をすることも。ブログで出産レポを漫画で表現するReinaさんの実話から、産後の不安と向き合うことの大切さが見えてきます。
【実話】赤ちゃんの足を叩いて無理やり起こす助産師!?時代遅れのやり方にブチ切れる母親【作者に聞く】
病院で息子のリウ君を出産してから2日後、発熱や胸の痛みで眠れない夜を過ごしたレイナさん。それから熱は下がり、リウ君のところへ行くと、噂の厳しい助産師がレイナさんに気が付く。
この記事のポイント
出産後、病院に入院中のレイナさんは、一風変わった厳しい助産師に出会います。おむつ替えの指導から授乳時の対応まで、何かにつけ厳しく指摘されていました。転機は授乳室での出来事。寝ている赤ちゃんを足の裏で叩いて起こそうとする助産師の行為にレイナさんは耐え切れず、その態度を改めるよう直談判します。その後、先輩ママから聞いた話によると、この助産師は初産婦にばかり当たりが強いとのこと。結果的に関わることがなくなり、入院生活は終わりを迎えます。出産への不安を支えてくれたのは、多くの先輩ママの体験談でした。
50・60代目線のひとこと
出産後の入院期間は、ホルモンバランスの変化と睡眠不足で、心身ともに揺らぎやすい時期です。赤ちゃんのお世話という責任ある仕事が一気に降りかかる中で、周囲からの厳しい指導は想像以上に負担になります。レイナさんが「やめてください」と声を上げたことは、自分たちの心身を守る大切な選択でした。現在の育児は、昔の常識とは異なることばかり。親世代との育児観の違いに悩む方も多いと思いますが、何より大事なのは、親自身が心穏やかにいられることではないでしょうか。体験談は、そうした不安に灯をともしてくれる貴重な財産です。
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出典: ウォーカープラス














