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中東を代表する航空会社エティハド航空が、ヨーロッパへのネットワークを一層充実させています。アブダビを起点に、ポーランドの古都クラクフとスペイン南東部のリゾート地パルマ・デ・マヨルカへの新路線が相次いで開設されました。これまで以上に多くの旅人が、これらの魅力あふれる都市へ足を運びやすくなります。
エティハド航空、クラクフとパルマ・デ・マヨルカ線に就航 A321LRで週3往復
エティハド航空は、クラクフとパルマ・デ・マヨルカに就航した。アブダビ〜クラクフ線を6月11日から、アブダビ〜パルマ・デ・マヨルカ線を6月12日からそれぞれ週3往復を運航する。
この記事のポイント
エティハド航空は2026年6月、アブダビからポーランドのクラクフへの直行便を11日から、スペインのパルマ・デ・マヨルカへの直行便を12日から運航開始しました。両路線とも週3往復の運航となります。使用機材はエアバス社のA321LRで、ファーストスイート2席、ビジネスクラス、エコノミークラスを備えています。クラクフはポーランド南部の古都で、中世からの歴史的建造物や文化遺産が豊富です。パルマ・デ・マヨルカはバレアレス諸島の主島で、地中海の美しい海岸とリゾート施設が充実した人気の観光地です。この新路線開設により、中東からヨーロッパへのアクセスがより便利になり、多くの旅行者にとって選択肢が増えます。
50・60代目線のひとこと
シニア世代の皆様にとって、国際旅行はまだまだ憧れの存在ですね。エティハド航空のこうした新路線開設は、ヨーロッパの隠れた名所を訪ねやすくしてくれます。クラクフの旧市街広場や歴史ある教会巡り、パルマ・デ・マヨルカの穏やかな地中海の風を感じる散歩など、上質な旅の時間が待っています。乗り継ぎの利便性が高まることで、より快適に、より気軽に長距離旅行に出かけられる時代が来ています。
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