
Photo by Su San Lee on Unsplash
新潟県湯沢町のガーラ湯沢が、大きく生まれ変わろうとしています。開業から35年を迎える節目に、これまでのスキー場という枠を超え、春夏秋冬を通じて楽しめる山岳リゾートを目指すことになりました。特に注目すべきは、26年ぶりに夏の新幹線運行が復活することです。冬だけでなく、季節を選ばず訪れたくなる目的地へと進化する湯沢の今を、あらためてご紹介します。
ガーラ湯沢、通称変更でスキー場から通年遊べる
ガーラ湯沢は6月16日、同社が運営するスキーリゾート施設「GALA YUZAWA SNOW RESORT」の開業35周年を機に本格的なオールシーズン営業化を目指し、施設通称を変更すると発表した。
この記事のポイント
ガーラ湯沢は開業35周年の節目を迎え、スキー場から本格的な通年営業の山岳リゾートへと舵を切ります。施設の通称を「GALA YUZAWA SNOW RESORT」から山岳リゾートを象徴する新しい名前に変更し、季節を通じた多彩な体験を提供していく方針です。特に大きな話題は、26年ぶりに夏季の新幹線直通運行が復活することで、利便性が大幅に向上します。新しいアトラクションの充実や、四季折々の自然を活かしたプログラムにより、かつてのスキー客だけでなく、より広い層の旅行者を迎える施設へと進化しようとしています。
50・60代目線のひとこと
Photo by David Edelstein on Unsplash
Photo by Manuel Cosentino on Unsplash
みんなの声
Instagram で「#ガーラ湯沢 湯沢町 新潟旅行 スキーリゾート 山岳リゾート」を見てみる
関連動画
気になる施設の詳細や宿泊予約は、旅行サイトで確認するのがおすすめです。
出典: トラベルWatch
















