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パリに住む筆者が、フランクフルトへの出張を機にドイツへ。高速鉄道ではなく自動車を選んだのは、帰りの楽しみのためです。モーゼル川沿いに佇む2つの古い町が目的地。ワインで知られる町と、ローマ帝国時代の面影を今に残す町。ヨーロッパの奥深い歴史と文化を感じる旅へ出かけました。
【荒木麻美のパリ生活】ドイツ・モーゼル川沿いの2つの町、おとぎ話のワインの町とローマ帝国の時間が流れる古都
ドイツのフランクフルトに行く用事がありました。パリからフランクフルトまでは高速鉄道で4時間ほどなのですが、クルマで行くことに。というのは、帰りはモーゼル川沿いの2つの町に立ち寄りたかったからです。
ここが気になる
パリからドイツへの移動ルートを活用して、モーゼル川沿いの2つの町を訪ねる旅です。ワインの伝統で知られるおとぎ話のような一つの町と、ローマ帝国の統治時代が今も息づく古都。どちらも時間が止まったかのような静寂に包まれた場所です。フランクフルトへの直行ではなく、わざわざ立ち寄る価値のある両町の歴史、建築、そして町全体が醸し出す雰囲気を紹介しています。ヨーロッパの脇道にこそ、最も素晴らしい発見があることを感じさせる記事です。
大人旅のひとこと
ヨーロッパ旅行といえば有名都市を巡るものと考えがちですが、こうした脇道にこそ本当の歴史が息づいているんだと改めて気づかされます。クルマでの移動なら、時間に急かされることなく、窓から眺める風景も含めた旅を満喫できます。モーゼル川の景観の中に浮かぶ古い町並みは、写真では伝わらない奥行きがあるでしょう。パリを起点とした旅を計画するなら、こうした寄り道も視野に入れると、ヨーロッパの見え方がぐんと変わります。
個性あふれる脇道の町へ、次の旅の計画を立ててみるのはいかがでしょうか。 国内・海外ホテル格安予約のアゴダ![]()
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出典: トラベルWatch


















