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フェリー旅の醍醐味といえば、海の景色を眺めながらゆったりと目的地へ向かう時間。2026年10月、新日本海フェリーが敦賀から北海道の苫小牧へ向かう新しい航路を設定します。実に46時間15分をかけての船旅。陸路や空路では味わえない、ゆったりとした時間と非日常の空間が待っています。
46時間15分の「国内最長航路」誕生へ。新日本海フェリーが苫小牧行きで設定
新日本海フェリーは、2026年10月1日に、敦賀~新潟~秋田~苫小牧東港航路のダイヤを改正します。敦賀~新潟~秋田間を増発し、敦賀~苫小牧間で週3便とするのが柱です。
ここが気になる
新日本海フェリーが2026年10月1日より、敦賀~新潟~秋田~苫小牧東港航路のダイヤを改正します。敦賀から苫小牧を結ぶ北行便が週3便となり、国内最長となる46時間15分の航路が誕生。敦賀~新潟~秋田間の便も増便されるため、これまで以上に柔軟な旅のプランが立てやすくなります。運航時刻の見直しも行われており、利用者のニーズに合わせた時間帯の選択が可能に。北海道への旅を計画される方にとって、新たな選択肢が広がる変更となります。
大人旅のひとこと
長時間のフェリー旅は、忙しい日常を離れて心身をリセットするのに最適です。46時間の船旅は、決して長すぎることではなく、むしろ船上でゆっくり本を読んだり、景色を楽しんだり、同じ時間帯に乗船した旅人と出会ったり。そうした交流の中に、人生を豊かにする何かが隠れているのではないでしょうか。北海道への移動手段として、また旅そのものを楽しむ手段として、新しい航路の活用をお勧めします。
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出典: タビリス



















