
Photo by Ken Cheung on Unsplash
鉄道好きなら一度は見てみたい、普段は入れない鉄道施設の舞裏側。クラブツーリズムとJR東海が協力して実現させた、とても珍しいツアーが催行されます。373系という特別な車両に乗って、静岡の知られざる一面を巡る一日。鉄道への興味がなくても、日常と異なる世界を体験できる貴重な機会となるでしょう。
クラブツーリズム×JR東海、373系で静岡の貨物駅・車両基地の裏側を巡るツアーを催行
クラブツーリズムは、JR東海の協力のもと、東海道本線の静岡エリアを日常と裏側から体感するツアー「東海道本線 静岡の一日 ー373系で巡る静岡の日常とその裏側ー」を7月20日に催行する。
ここが気になる
このツアーは、7月20日に静岡駅を午前8時31分に出発します。普段は見ることができない貨物駅や車両基地の裏側を、373系という通勤型の電車に乗りながら巡っていきます。静岡という地域の日常的な鉄道運行を支えている施設を、JR東海の協力により直接見学することができます。鉄道が走るには、多くの人目に付かない場所でのサポート業務が欠かせません。このツアーを通じて、そうした舞台裏の重要性と面白さが分かります。静岡エリアならではの東海道本線の歴史や運行の工夫も学べる貴重な体験です。
大人旅のひとこと
鉄道の運行を支える見えない世界って、本当に興味深いものです。貨物駅や車両基地は、日々の暮らしを支える重要な施設なのに、多くの人は通り過ぎるだけ。このツアーでは、そうした場所の役割や仕事ぶりを直接見学でき、新しい発見がたくさんあるはずです。373系での移動も、いつもと違う視点で静岡を感じられる体験になるでしょう。普段は何気なく乗っている電車の向こう側にある世界を知ることで、駅を利用するときの見方が変わるかもしれませんね。
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