
Photo by kostiolavi on Pixabay
中部地方からヨーロッパへの直行便が、着々と定着してきました。フィンエアーの名古屋/中部〜ヘルシンキ線は、このたび就航20周年という節目を迎えます。北欧の玄関口となったこの航路の歩みを通じて、ヘルシンキへの旅の魅力をあらためてご紹介いたします。
フィンエアー、名古屋/中部〜ヘルシンキ線の就航20周年 記念式典を開催
フィンエアーは、名古屋/中部〜ヘルシンキ線の就航20周年を記念した式典を、6月3日に中部国際空港で開催。中部国際空港の籠橋寛典代表取締役社長や愛知県、名古屋市などの自治体関係者が出席しました。
ここが気になる
名古屋/中部国際空港とフィンランドのヘルシンキを結ぶフィンエアーの路線が、就航20周年を迎えました。この節目を祝う記念式典が、6月3日に中部国際空港で開催され、空港関係者や愛知県、名古屋市の自治体関係者が列席しました。この20年間、中部地方からの利用者がコンスタントに増え、ヨーロッパへの旅のルートとして定着してきたことが、式典を通じて改めて確認されています。ヘルシンキは北欧の文化が息づく魅力的な都市で、フィンランド発祥のサウナや湖畔での休日、独特のデザイン文化など、大人の旅に相応しい体験が多く待っています。
大人旅のひとこと
20年という長きに渡って運航されてきた路線というのは、多くの旅人に支持されてきた証です。ヘルシンキへの旅といえば、白夜の季節の訪問や、オーロラを狙った冬の旅など、季節ごとの楽しみ方があります。また、ヨーロッパの他の国々へ向かう乗り継ぎ地点としても重宝されています。中部地方にお住まいでありながら、ヨーロッパへの旅をご計画されている方にとって、この直行便の存在は大きな利便性をもたらすでしょう。北欧の文化と自然に触れる旅は、人生経験を一層豊かにしてくれるはずです。
ヨーロッパへの旅を検討されるなら、この直行便の活用をぜひご検討ください。 国内・海外ホテル格安予約のアゴダ![]()
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