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北陸の温泉地・片山津に、新しい世代の温泉リゾートが誕生します。『大江戸温泉物語ながやま』は、2026年8月1日のリニューアルオープンで、温泉とエンターテインメントを融合させた施設へ生まれ変わります。スポーツやゲーム、カラオケなど10種類のアクティビティが追加料金なしで楽しめるため、50代からも気兼ねなく遊べる新しい温泉体験が実現しました。
大江戸温泉物語 ながやまが温泉エンタメリゾートとしてリニューアルオープン
石川県加賀市の「大江戸温泉物語 ながやま」は、家族三世代で訪れても気兼ねなく過ごせる空間を目指して刷新されました。館内にはスポーツパークやゲームセンターなどのエンタメ施設を充実させ、滞在中は追加料金なしで遊び放題となるスタイルを提供します。
ここが気になる
『大江戸温泉物語ながやま』は、温泉入浴と10種類の無料アクティビティがセットになった日帰り・宿泊プランを開始します。スポーツパーク、卓球、ダーツ、ビリヤード、ゲームセンター、カラオケ、大浴場、サウナなど、世代を超えて楽しめるコンテンツが充実。日帰りプランは平日大人5,100円から利用でき、ディナーバイキングも付いているため、温泉を基点にした1日のレジャーが完結します。
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大人旅のひとこと
50代こそ温泉地でのんびり過ごしたいもの。この施設なら、温泉でリラックスしつつ、気分が向いたら卓球やダーツで体を動かしたり、漫画を読んだりと、自分のペースで過ごせるのが魅力。混雑した若者向けスポットではなく、大人が落ち着いて楽しめるエンタメの充実が嬉しいポイントです。何より『追加料金なし』という点が、気持ちよく遊べる安心感につながります。
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出典: おんせんニュース












