
日本の鉄道史に刻まれた、最後の定期夜行寝台特急『サンライズエクスプレス』。毎朝5時30分、沼津駅での一瞬の停車で、春夏秋冬の情景が静かに移ろう。鉄道写真家・金盛正樹さんが長年追い続けてきたこの列車との出会いは、日本の旅文化そのものを映し出しています。
『サンライズエクスプレス』早朝5時30分の四季
沼津駅5時25分着、5時26分発。上り東京行きの「サンライズ瀬戸・出雲」は日々このダイヤで走っている。静岡県沼津在住の写真家の金盛正樹さんは、「鉄道写真に携わる者として、現存唯一の、そして日本の鉄道史上最後の定期夜行寝台特急」と語る。
ここが気になる
日本唯一の定期夜行寝台特急『サンライズエクスプレス』が毎日5時30分に沼津駅に停車する瞬間。鉄道写真家・金盛正樹さんが捉えた四季の風景から、この列車の特別な存在価値が伝わってきます。昭和の旅文化を今に伝える、貴重な乗り物との日々の出会いです。
Photo by arielphoto on Pixabay
大人旅のひとこと
寝台特急に乗ることだけが目的ではなく、その存在そのものを愛でる。毎日同じ時間に同じ場所で列車を待つ写真家の姿勢に、ものごとを深く観察し味わう大人の時間が感じられます。四季の移ろいを列車を通じて感じ取る—こうした心の豊かさが、50代だからこそ理解できる旅の醍醐味ではないでしょうか。
みんなの声
Instagram で「#夜行列車 #秘境鉄道 #鉄道旅 #サンライズエクスプレス #寝台特急 #日本の旅」を見てみる
関連動画
出典: サライ.jp





















