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東南アジアの秘境、カンボジアが誇る神秘の湖・トンレサップ湖。季節によって劇的に姿を変えるこの湖には、独特の水上生活を営む村があります。琵琶湖の3.5倍以上の広大な湖面に、学校や商店が浮かぶ光景は、50代だからこそ感動できる異文化体験。ゆったりとしたペースで、地元の人々の暮らしを見学する旅をご紹介します。
【若林直樹のトラベルフォトギャラリー】トンレサップ湖とバンテアイ・スレイ寺院(カンボジア)
トンレサップ湖はメコン川の支流の一部が大きな湖になっている。琵琶湖の3.5倍以上の面積を誇り、水上生活している村があり、学校などもある。雨期には水深9mと深くなるが、乾期には1mしかない。
ここが気になる
トンレサップ湖は東南アジア最大級の湖で、雨期には水深9mに達し、乾期には1mまで低下する変幻自在の湖。湖上には学校や商店がある水上村があり、現地の人々の素朴な生活を間近に見ることができます。バンテアイ・スレイ寺院と組み合わせた旅は、カンボジアの歴史と自然両方を味わえる贅沢な体験です。
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大人旅のひとこと
この湖の最大の魅力は、季節による劇的な変化。同じ場所でも雨期と乾期では全く異なる風景を楽しめるんです。水上生活を営む村人たちとのふれあいは、私たちが日々忘れている「ゆったりとした時間の流れ」を思い出させてくれます。バンテアイ・スレイ寺院の赤砂岩の彫刻も見事で、アンコール遺跡群の中でも特におすすめです。
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出典: トラベルWatch
















