和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリーが歴史の転換点を迎えています。2028年3月の航路撤廃が予定されている中、8月1日から減便が決定しました。懐かしい航路の思い出と、今だからこそ乗っておきたい理由をご紹介します。
南海フェリーに乗ってみた。8月から減便、廃止前倒しの可能性も
和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリーが、8月1日から2往復減便し、1日6往復になります。理由は乗務員不足です。同社は2028年3月の航路撤退を表明していますが、すでに船員の流出が始まっている可能性もあり、航路廃止が前倒しになる可能性も指摘されています。
ここが気になる
南海フェリーは和歌山港と徳島港を結ぶ航路で、かつては多くの利用者に親しまれていました。乗務員不足を理由に8月から2往復減便し、1日6往復に。2028年3月の廃止予定も発表されています。懐かしい航路が消える前に、海の旅の魅力を体験しておくのもよいかもしれません。
大人旅のひとこと
フェリーの旅というと、現代では移動手段というより、それ自体が貴重な体験です。甲板に出て潮風を感じたり、船上から瀬戸内海の景色を眺めたり。懐かしい航路だからこそ、50代だからこそ味わえる、昭和のノスタルジアと海の旅情がそこにあります。今だからこそ、乗っておきたい、そんな思いが湧きます。
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出典: タビリス


















