
高知県にある早明浦ダムは、渇水時にのみ姿を見せる50年前の廃村跡が話題になります。ニュース番組で繰り返し登場するこのダムの秘密は、西日本の水事情と深い関わりがあるのです。
50年前の「廃墟な村役場」湖底に出現! 高知・早明浦ダムの渇水は、なぜ多く報じられるのか
2026年の夏は千葉県・石川県などで豪雨被害が発生した一方で、西日本は「平均気温が例年より1.2℃高く、雨は少ない」状態が続いた。結果としてダムは干上がり、取水制限の危機が頻繁に報じられる事態に……。ニュースでそんな映像が使われる際に、西日本でよく登場するのが、高知県の「早明浦(さめうら)ダム」だ。
ここが気になる
西日本の水不足を象徴する早明浦ダムでは、渇水時に1970年代の廃墟が湖底から現れます。村役場跡をはじめとした遺構が浮かび上がる現象は、自然と人間の営みが交錯する貴重な光景。この現象がニュースで頻繁に報じられるのは、西日本全体の水供給を支える重要な施設だからなのです。
大人旅のひとこと
高知県への旅を考えるなら、このダムの歴史背景を知ることで、訪問がぐっと深まります。渇水時期の限定的な景観は、自然の力強さと人間の営みの儚さを同時に感じさせてくれる、貴重な体験になるでしょう。また、高知県には他にも歴史的な水利施設や、山々を眺める良質な温泉地が数多くあります。
🏨 早明浦ダム周辺の宿を今すぐチェック 【ヤフートラベル】取り扱い施設数が約17000施設!!国内最大級宿泊予約サイト![]()
みんなの声
Instagram で「#早明浦ダム #高知県 #ダム好きさんと繋がりたい #絶景 #廃墟 #歴史」を見てみる
関連動画
出典: トラベルWatch



















