
Photo by Su San Lee on Unsplash
銀座の一角に、思わず通り過ぎてしまいそうな静かな扉がある。その先に広がるのは、フランス料理の名店「ロオジエ」で三十年以上の経歴を持つシェフが手がける、魚介フレンチの世界。多くの食通たちが足を運ぶこの場所は、上質な味わいを求める大人たちの新しい行きつけになりつつあります。
食を知り尽くした大人が行きつけにしたくなる店が銀座にあった!
銀座「FUKUHARA GINZA」の地下にあった会員制ステーキハウスが魚介フレンチにリニューアル。扉を開けるのを躊躇するような謎めいた店でシェフを務めるのは「ロオジエ」で37年間腕を振るった山下泉さん。
ここが気になる
銀座「FUKUHARA GINZA」の地下にオープンした魚介フレンチレストランが注目を集めています。かつて会員制ステーキハウスだった空間をリニューアルし、シェフには「ロオジエ」で37年もの長きにわたって腕を磨いた山下泉さんが就任しました。一見するだけでは入り口とも気付きにくい、謎めいた扉の向こう側。その静寂に包まれた店内では、季節の魚介を活かした繊細なフレンチが提供されています。食べ歩きではなく、じっくりと食事を楽しむことを大切にする世代から、自然と足が向かう店として認識されるようになってきました。
大人旅のひとこと
銀座という一等地でありながら、派手さを避けた本格志向。長年「ロオジエ」で実績を重ねたシェフだからこそ実現できる、信頼感のある料理の数々。人生で培った食の経験が、さらに奥行きを増していくような気がする、そんな食事時間になるのではないでしょうか。どの料理も手間を惜しまない仕上がりで、素材の良さを引き出す工夫が随所に見られます。食べ物の価値を理解する大人だからこそ、この店の良さが心底から実感できる。
気になる宿泊先や詳しい営業情報をチェックしてみてください。 【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル![]()
Photo by David Edelstein on Unsplash
Photo by Manuel Cosentino on Unsplash
みんなの声
関連動画
出典: 食べログマガジン


















