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①は昔の体験でしたが、この②は、今の黒部峡谷鉄道について調べた情報の記事です。
私は昔、黒部峡谷に行ったことがありますが、トロッコ電車でどこまで乗ったかは覚えていません。
だから今回は、公式の発表をもとに、2026年の状況を整理しました。
今年は、いつもの年と少し事情が違うようです。
2026年の黒部峡谷鉄道、何が違う?
黒部峡谷鉄道は、能登半島地震の影響で、猫又〜欅平間が2024年から運休していました。
2026年は4月20日に営業を始め、4月下旬から9月末までは、宇奈月〜猫又間での運行でした。
そして、2026年10月1日から、宇奈月〜欅平の全線で運行を再開しました。
つまり今は、久しぶりに奥まで行けるタイミングです。

全列車が定員制。予約と当日券のこと
黒部峡谷鉄道は、全列車が定員制です。
予約は、乗車日の3か月前から前日の15時まで受け付けています。
10月1日〜11月30日の全線再開後は、黒薙行き・鐘釣行きがWebサイトか電話、欅平行きは電話のみ(Web予約不可)と発表されています。
乗り降りできる駅は、宇奈月・黒薙・鐘釣・欅平の4駅です。猫又駅は工事関係者専用の駅で、10月1日以降は乗り降りできません。
予約なしでも、宇奈月駅の窓口で当日券を買って乗れる、という解説もあります(発売は朝7時40分ごろから)。ただし全便定員制なので、売り切れたらそこまで。紅葉の時期は、朝から行列になることもあるそうです。
予約の方法や条件は変わることがあります。出発前に、必ず公式サイトで確認してください。
問い合わせ先として、黒部峡谷鉄道の営業センター(0765-62-1011)が紹介されていました。

欅平の立入制限に注意
欅平の周辺は、震災復旧工事が続いているため、一部の立入が制限されています。
当面の間、利用できるのは、駅前広場の一部、駅屋上からの眺め、欅平ビジターセンター内の見学と発表されています。
欅平行きは、乗車の受付数も限られています。
「欅平まで行けば、奥のあちこちを歩ける」と思って行くと、予定が狂うかもしれません。
何ができるのかを、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

紅葉の時期に行くなら
紅葉の時期(10月中旬〜11月上旬ごろ)は人気があり、混雑しやすいと言われています。
定員制なので、行きたい日が決まっているなら、予約しておくのが安心です。
紅葉の見頃は年によって違うので、最新の情報を確認してください。
それと、私が行ったときは寒かったです。防寒は、忘れずに。
新幹線で行けるようになった今
北陸新幹線は2015年3月に開業して、黒部宇奈月温泉駅ができました。
私が行った頃は、名古屋からふもとまでバスで、そこから色々乗り換えて、とにかく時間がかかりました。
今は、新幹線という選択肢があります。
ただし、新幹線の駅から宇奈月温泉方面へは乗り継ぎがあります。
時刻や乗り場は、行く前に調べておくと迷いません。
次の③では、私がまだ行ったことのない宇奈月温泉について、調べたことをまとめます。
無理なく楽しむヒント
黒部峡谷鉄道は、全列車が定員制で、2026年10月1日から宇奈月〜欅平の全線で運行を再開しました。予約は乗車日の3か月前から前日15時まで。欅平行きは電話のみとの発表です。予約なしの当日券で乗れる場合もあるようですが、売り切れや長い待ち時間があり得ます。乗降できる駅や欅平の立入範囲、予約の方法は変更されることがあります。この記事の情報は2026年10月時点の公開情報をもとにしたもので、営業の最終日は私が調べた範囲では確認できませんでした。お出かけの前に、必ず黒部峡谷鉄道の公式サイトで最新情報を確認してください。


















